6/100 地元の人と一緒に仕事をする

これ、なかなかハードル高いし、もっと先のことかと思ったのですが
こんなことってあるのね。

 

この話のいきさつはというと…

英語版のInstagramのアカウントに、ときどきオファーのDMが来る。
ある日、写真がすきな(そしてきれいな写真を撮る)女の子から
「あなたの商品写真を撮るよ」という売り込みのDMがきたのだけど、
あ、こんなオファーが来たりするんだね、くらいしか思っていなかった。

膨大な、英語のInstagramの海の中では、まず見つけてもらうことが第一で
わりとカジュアルに声かけしたりされたりしてる、
というのがだんだんわかってきたので、
あなたのお店に私のバッグを置いてくれない?っていう
インスタ営業はありかもしれない。

なーんて思っているうちに、ちょっと気になる写真を撮っている人を見つけた。
彼女のポストを見ていたら、なんと友達の友達だったので
私も気軽に連絡してみたら、さくっと返事が来た、という流れ。

 

そして今日、一度2人で会わない? ということになって
一緒にお茶しながら打ち合わせしてきた、というわけなのだ。

 

はっきり言って、スラング+リエゾンしまくりのアメリカ人の英語は
ぜんぜん聞き取れないのだけど(オイ)、
彼女はかんたんな言い回しをしてくれたり、込み入った話はメールするからね、
と言ってくれたので、なんとか、なんとか、打ち合わせが終わったのです。

打ち合わせのコーヒーショップに行く途中に、きれいな藤棚をみつけて写真を撮った。
あとで見返してみると、光が反射して虹色に!