7/100 果物を穫る

ずいぶん長い間、畑仕事をしていない。
毎週末、娘につきあってファームに行っているわりには
土にふれる機会がなく、なんだか心もとない感じがしていた。

 

公園の芝生に腰を下ろす程度のつきあいじゃなくて
もっと、こう…大地とコミットする的な。あはは。

 

さて、ポートランドから北西に車で30分。
ソーヴィーアイランドのファームでいちご摘みをしてきた。
いちごのシーズンは6月上旬の2週間。

 

いざ! いちご畑へ。

 

みんな山のように積まれたいちごの箱を抱えて帰ってくる。
私たちのいちごは残っているかしら…と心配したのだけど無用だった。

 

そこは広大ないちご畑で、そうそう、昔はいちごって初夏の果物だったよね
地面につきそうないちごをかがんで摘んだりしていたなぁ、と
大昔の記憶がよみがえってくる。

 

 

濃厚なこの小粒のいちごをジャムにして
一瞬で終わる初夏のシーズンを閉じ込めておこう。
みんなで摘んだ初夏の午後の思い出と一緒に、いつまでも味わえたらいいな。

 

その後、とある朝食が有名なカフェで、サンドイッチのつけあわせに
あおいいちごのピクルスが添えられていた。
果物のピクルス、ぜんぜん知らなかったけど、これはいいかも!