ひたすら「生活」をして見えてきたこと

「生活」を真面目にやってみたら、一日8時間も働く余裕がなかった。

 

Twitterのライムラインに流れてきたこの一文に釘付けになり、
このTweetご本人、はしかよこさんのnoteまでたどり着きました。

 

東京にいたころは、時間がぜんぜん足りなくて
生活よりも仕事優先の毎日で、ていねいな暮らしとか絶対わたしには無理だなと思っていたんですけど
異国で暮らしてみると、仕事よりも生活をまわしていくことが重要になり
なんだか全力で生活していたように思います。

 

日本の食材があまり手に入らない環境で
どうにか日本食を作ろうと思うと、すべてイチから手作りになるし、
これがものすごく時間がかかる。
時間を掛けたわりに、1品しか作れなかったりして、自分にがっかりするとか。
(今は平気です笑)

 

自分の時間を生きるとか、
ひとつひとつがマインドフルであることを
ごく自然な形で体験できたわけで、この不便な心地よさを、もう少し楽しみたいなと思っています。
ここちよい空間や時間を作ることは、いまの私の最優先事項で
ここからいろんな発想や行動が生まれてくるんだろうな、って。