14/100 新しいチャレンジ

1ヶ月ぶりの更新になりました。

2月に帰国してから、コロナウィルスのニュースとともに落ち着かない日々を過ごしています。
まだまだ住む場所は決まりません。
もう流れに任せつつ、できることはしておこう。
焦るのはやめよう。

 

さて、私がポートランドを離れる寸前に、地元の日本語の情報誌からインタビューを受けました
2月号に掲載され、webサイトでもお知らせしようかなと思っていたのですが、
畑ちがいのチャレンジに、自分が躊躇してしまったこととか、
安定しない気持ちとか、
これからどうなるかもわからない状況にいて、前向きな気持ちになれない
みたいなことが渦巻いて、なかなか手につかなかったのです。

 

でも、なんだか今日は「もういろいろ考えるのはやめよう」と思って。

 

 

 

私の畑ちがいのチャレンジは、自主教育/デモクラティックエデュケーションについての勉強を進めること、
そして一緒に勉強しようという仲間を見つけることです。

 

日本での学校探しや娘の様子を、娘の学校の先生であり、私の親友であり師でもある、Nに報告していました。
そのやりとりで、少しでも情報を発信する大切さに気付かされたんです。

 

私は教えてもらう立場で、私が感じたことや娘の様子などのフィードバッグは、
師匠である彼女にとっては、あまり新しい発見はないかもしれないと思っていました。

 

しかし、お互いのやり取りから、たくさんの引き出しが開かれていく感覚や、
新しい価値観にふれる興奮を、私も彼女も感じていたということを知って、
教える立場/教えられる立場を超えた学びがあるということを知りました。

 

それをもう少し広げていきたいな、って。

 

ということで、今、私ができることは書くことで、
noteにアカウントを作りました。
少し興味を持った方は、私のnote、読んでいただけると嬉しいです。