17/100 新しい仲間に出会う

6月は1度もブログを書かずに終わってしまったので、7月はリカバーしたい…。

 

以前、マルチポテンシャライトについて書いたことがあったのですが
(※マルチポテンシャライトとはなんぞや?という方はこのリンクのほうを先に読んでください)、
第一回のマルチポテンシャライト カンファレンスの報告会から
二回、三回、オンライン開催、と回を重ねていき、
今はオンラインコミュニティグループが稼働するまでになりました。

 

最初は、アメリカでのカンファレンスに参加した宮城景花さん個人が開催していましたが
手紙社さんのイベントとしてリアルでの開催、そしてオンラインでの開催を重ね、
このイベントに参加した人たちが集まれる場所があったらいいね、
ということで、オンラインコミュニティが発足したんです。

 

そして今、私は、このオンラインコミュニティの幹事/運営グループにまぜてもらっている、という状況。

 

 

…以上がイントロダクション(笑)。

 

わたし自身、今年は勉強したい気持ちが高まっていて、
このオンラインコミュニティの幹事/運営も、「チームで動く」ことを知りたくって手を挙げたのでした。

 

コミュニティのために働く、ということは、ポートランドでいろいろ見てきたのだけど、みんな楽しそうなんですよね。
学校の評議会とか、慈善活動のボランティアも、みんなのためにお手伝いできて幸せだよーって。

 

なんかベースに宗教的なものがあるのかと思っていたんですけど、
コミュニティ運営に参加してみて、その楽しさがわかりました。

「コミュニティは生きものだから」って、景花さんが言ってたんですけど、
植物でも動物でも子どもでも、手をかける/慈しむって、愛がドバドバ出てきますよね(言い方…)。

楽しんでくれたかな、とか、こうしたらおもしろいかな、
こんな考えをシェアできるかな、って考えることも楽しいし、
「こんなことやりたい」って提案してくれた人をサポートするのも楽しい。

 

ずっと「もの」を作る楽しさを生業としてきたから、
「もの」じゃないものを作り上げることが、本当に刺激的なのです。

 

参加してるみんなが自分自身でいられて、楽しく、平和で、守られている世界。
愛と優しさがベースにあって、失敗を恐れずチャレンジできる場所。

 

そんなコミュニティになっていると感じるんですけど、これも参加者が同じ特性を持っている、
ということが、理由のひとつなのかもしれません。

 

マルチポテンシャライトという概念は、
器用貧乏、何をやっても続かない、すぐ飽きる、みたいなネガティブなイメージ、
ずっと恥ずかしいと思っていた、コンプレックスだったという負の感情を、すぐに消してくれる特効薬ではなくて、
自分を癒やしたり、肯定したり、受け入れて進んでいくためのきっかけで、
だから、同じ特性を持った仲間の励ましや、寄り添う気持ちが必要なんだな、って感じるんですよね。

 

ということで、ちょっと興味あるな、と思った方は

7月7日に手紙社のGOOD Meeting マルチ・ポテンシャライトの集い〜器用貧乏と言われ続けた人へ〜をのぞいてみてください。

 

実は以前、このブログを読んで(メルマガだったかな?)ミーティングに参加してくれた方がいたんですよ!
嬉しかったな~~~~。