22/100 インテリアを考える

引っ越しが多いので、大きな家具は持たないように。
もしくは、捨てたり寄付してもかまわない値段のものを用意する。
ということを、ずっと長い間続けてきたのですが、
自宅で過ごす時間が長くなった2020年、居心地のいい住空間というものを強く意識するようになりました。

 

アメリカでのアパートはとってもすてきだったんだけど、
必要最低限のものしかなくて、なんだか寒々しい雰囲気だったんです。

こんな感じで、がら~ん。掃除はラクだったけど。バナナの皮(笑)。

 

友達の家に遊びに行くと、ヴィンテージのかわいいカウチやブランケット、
壁一面に飾った絵、スリフトショップで見つけた昔の食器など
新しいものと古いものがミックスされた居心地のいい空間で、
「いつかこんなふうにしてみたい」と思っていました。

 

そのチャンスは、アメリカでは来なかったけれど、
今からでもやってみようかな、なんて考えています。

 

アメリカで感じたのは、ラグの選び方、使い方が上手だなっていうところ。

赤いラグと窓辺のグリーンが、めちゃくちゃかわいい友達のアパート。
ほかにも大きなラグを壁にかけたりしていて(←これよくやってる)
絵のかわりにステキな柄のラグを飾るの、いいなって思う。

 

こちらはダウンタウンにあるKIRIkOの店内。
ラグもかわいいし、カンタキルトみたいにした刺し子の布もすてき。

 

こちらもお友達の家。ヴィンテージのトライバルラグがかっこよかった。

 

今住んでいる家はちょっと山小屋みたいな内装なので、
やっぱり赤のラグかな、なんて考えています。

やっぱりラグ1枚あると部屋が引き締まるし印象も変わるから、便利なアイテムですよね。
さて、うちはどうなるかな…。